「青森技術同人読書会」を誘致します。2019年春頃開催予定

この度、「青森技術同人読書会」の誘致に動き出しましたので、その企画趣旨や今後のスケジュールなどをご紹介します。

イベントらしいイベントに乏しい青森県だからこそ、なんらかの企画を通じて盛り上げていきたいですね!

青森技術同人読書会とは

「青森技術同人読書会」とは、青森県で開催する技術同人誌に関する情報交換会、および技術同人誌作成に関するノウハウの共有を目的としたイベントです。

そもそも「技術同人読書会」とは

技術同人読書会とは、個人発行の技術情報誌(いわゆる同人誌。)の読書会および展示会です。

そもそも、技術同人誌と言えば「技術書典」という企画があります。

技術書典:技術書オンリーイベント

技術書典とは?

新しい技術に出会えるお祭りです。
技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。
技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。

いわば、「コミケ」の技術誌版みたいなところですね。

この手のイベントは大都市圏でしか行なわれない・・・

ところで、こういったイベントは東京や大阪で行なわれるのが一般的。東北地方でのイベントはせいぜい仙台止まりなのです。

  • 青森県に住みながら、最新の技術に触れたい!
  • 関東まで遠征するのは交通費が大変!

という悩みを解決すべく、今回「青森技術同人誌読書会」の誘致に動くことにしました。

「青森技術同人読書会」でのコンセプト

基本は、主催者様(銭けっと運営委員会様)が下記に掲げるとおりです。

金沢技術同人誌読書会 (2018/12/14 18:00〜)
【目的】 技術書典参加の報告及び、技術同人誌の実物展示。 【主催から】 近年、首都圏では技術書典様を始めとして数々の技術系同人誌イベントが開催されており、技術者の交流・ステップアップに大いに貢献しております。 ですが残念ながら、首都圏以外ではまだまだ技術系同人誌が認知されておらず、新しい潮流の恩恵を享受出来ており...

近年、首都圏では技術書典様を始めとして数々の技術系同人誌イベントが開催されており、技術者の交流・ステップアップに大いに貢献しております。 ですが残念ながら、首都圏以外ではまだまだ技術系同人誌が認知されておらず、新しい潮流の恩恵を享受出来ておりません。

そこで現状を打破するべく諸地域技術者の皆様に対して技術同人誌の執筆を呼び掛けてみたところ 「実物を見てみない事には執筆の可否について回答出来ない」 との返答が多かったので、読書会の開催に踏み切りました。

最終的には青森県での「銭けっと(技術同人誌即売会。もしくはそれに近いイベント)」の開催までたどり着けたらいいな、と思うところです。

銭けっと (関西実用実学書典)
実用書のみを扱った「同人即売会」を開催致します。 募集ジャンルは 商業・学術・技術・紀行とします。 頒布物の形態は漫画である必要はありません。

スケジュールや方針など

スケジュールなど

  • 開催時期:2019年春ごろ(冬は雪が多いのでイヤ。冬の辛さが青森の人的交流に対するデメリットと言えますね・・・)
  • 開催場所:青森市(アスパムあたりの貸し会議室が妥当でしょう)
  • 参加費:無料(チップ・差入用の箱設置します)

閲覧できる技術同人誌

2018年に行なわれた技術書典等で頒布された書籍のうち、銭けっと運営委員会様所蔵のものを閲覧できます。

技術書典5
技術書の祭典が2018年10月08日(月)@池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル2F)で開催決定!

基本的にはIT・ソフトウェア関連のものが主体になると予想できます(※)。

※ただし、「青森技術同人読書会」へのご参加にあたって、IT・ソフトウェア関連の知識は必須ではありません。何より、筆者も初学者程度の知識しかありません・・・w

イベント告知用アカウント

以下のアカウントにて開催告知などを行なっていきますので、お気軽にフォローください。

みらい@青森県八戸市のフリーランス(@mirai_hachinohe)さん | Twitter
みらい@青森県八戸市のフリーランス (@mirai_hachinohe)さんの最新ツイート 青森県に技術同人読書会の誘致を目指すアカウント。他にもつみたてNISA関連の勉強会など、県内ではあまり縁のない集まりを中心に企画したいと思っています。 青森県を盛り上げるためのアカウントです 管理者@planet_f108 青...

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