青森県八戸市でSEOを考慮したウェブコンテンツを作成しています

筆者は青森県八戸市でウェブサイトの運営を通じて収入を得る、いわゆるブロガーやアフィリエイターと呼ばれる活動を行っています。

本記事では、筆者の作成したサイトが、検索結果画面で上位表示を実現する(いわゆるSEO対策)ために行っている方法を紹介します。

SEO対策は、主にグーグル検索から自社サイトへ、1人でも多くの見込み客にに訪れてもらうために必須です。

行っているSEO対策あれこれ

いわゆる「内部対策」と呼ばれる方法を用いて、コンテンツの強化を中心にSEO対策を行っています。

SEOの内部対策を簡潔に表すと大きく以下の2つに分かれる。

  1. Googleにクロールされやすい構造にすること
  2. 一つ一つのページをGoogleから適切に評価される構造にすること

もし、あなたのサイトが良質なコンテンツを提供しているのに、思うように検索順位が上がらない場合は、この2つの内部対策を施すだけでもSEOからの訪問数を大きく改善することができる。

SEO内部対策で行うべき20の事
サイトの内部がしっかりしていないと、どれだけ良いコンテンツを作ってもSEO評価は本来の価値からは減少してしまう。そこで、本日はSEOの内部対策でやるべきことを全てご紹介する。中には、コンテンツの追加はせずに、これを行っただけで検索流入が30%以上上昇したこともあるものだ。基本的なものばかりだが、非常に重要なのでぜひ実践...

サジェストキーワード調査

検索エンジンでコンテンツの上位表示を目指すためには、ユーザーがどのようなコンテンツを求めているかをできるだけ正確に把握する必要があります。

筆者は、

を利用し、検索キーワードの一覧とそのおおよその検索ボリュームを取得しています。

アフィリエイトでよくあるコンテンツの作成方法として、

  • トップページでビッグワード(1語で検索される、検索ボリュームの多い語句)を狙う
  • カテゴリと各個別ページでミドル~スモールワード(2語以上で検索される、検索ボリュームの少ない語句)を狙う

といった考え方があります。

検索キーワードに基づき、適切に設計されたウェブサイトはグーグルの検索結果画面(SERPs)で上位に位置する可能性が高くなります

検索ボリュームも得ていますので、そこから

  • 1ヶ月に訪れる見込み客の推定人数
  • そこから推定されるコンバージョン率

なども求めることができます。

一般的には、検索ボリュームが多くなるほど競合サイトも多く、かつ強くなる傾向にありますので、そこからどういったアプローチをするか、検討することも可能です。

関連ページとの内部リンクの構築

検索キーワードに基づき、関連性の高いコンテンツは内部リンクで双方向(または片道)で接続することで、ユーザーのサイト内移動をできるだけスムーズにできるように取り組んでいます。

おそらくグーグルは、「検索結果画面→サイト→検索結果画面」の時間を計測し、

  • 長時間にわたって検索結果画面に戻らない
  • または、検索を終了する or 別の検索を始めた

といったユーザーの動向に基づいて、SERPs上の順位を決めているものと予想されます。

そのため、サイト内でできるSEO上の肝の1つは、ユーザーをいかに検索画面に戻さず、サイト内部のコンテンツでユーザーを満足させるか、にかかっていると考えています。

筆者はこれらの情報を掴むために、

  • Google Analytics

などのアクセス解析ツールを利用し、

  • ユーザーが次に見たページ
  • ユーザーがクリックしやすい文言

などを解析し、サイト上に応用しています。

ユーザーが検索結果画面に戻りやすい場合(直帰率が高い場合)には、関連するコンテンツを追加したり、現在のコンテンツを見直したりして、ユーザーフレンドリーなコンテンツを作成できるように努めています。

必要な情報の収集

検索で上位表示を目指すためには、オリジナルで魅力の高いコンテンツを作成する必要があります。

どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります

Webmaster Guidelines - Search Console Help
Following the General Guidelines below will help Google find, index, and rank your site. We strongly encourage you to pay very close attention to th

筆者は様々な方法で、魅力的になるかを日夜検証しています。

  • SNSでの検索
  • Yahoo知恵袋など、FAQサイトでの検索
  • (投資サイトの場合)様々な試算など、オリジナルな検証
  • 書籍やニュースなど、関連情報の取得
  • 取材を通じた一次情報の獲得

これは筆者が管理するサイトのサーチコンソールの結果です。

様々な競合サイトがある中で、運営サイトは検索上位を獲得しています。

残念ながら、まだサイト名を指名して検索してくる「指名検索」の弱いサイトもあります。今後のサイトの運営を通じて、どのようにユーザーに認知してもらうかを検証し続けるつもりです。

競合サイトの調査も行います

ツールを利用して、競合サイトの調査を行う場合もあります。

競合サイトを調査することで、

  • 競合サイトがどのように集客を行っているか
  • 競合サイトのどのようなコンテンツがリンクを集めているか
  • 検索キーワードに対するライバルの多さ

などを分析することができます。

SEOに沿ったライティング

SEOに沿ったライティングができるように心がけています。

  • 見出しや段落など、タグの適切な使いわけ
  • SEOを考慮したタイトルの設定
  • 要約や箇条書きなど、検索ユーザーにとって情報を探しやすさを意識
  • 適切に引用し、外部リンクを紹介するなど、読者にとっての信頼性の重視

正しいSEOライティングは、SEO対策の基本であり、検索上位表示を目指すための最も基本となる方法でもあります。

正しいタグの利用

サイト内で正しくタグを利用することで、グーグルにウェブサイトの情報を正確に伝えることができます。かつてほどは正しさは重視されなくなりましたが、だからといって間違えて良いとは限らないですよね。

SNS向けのタグも利用します

SNSへの紹介を考慮し、TwitterやFacebook向けのOGPタグも設定するようにしています。SNSからのリンクは直接的なSEOには影響しませんが、SNSで取り上げられることで

  • サイトへの流入が増えたり
  • SNSでみて、ブログで紹介したり

など、様々なメリットが得られます。誰が書いているかわからないコンテンツよりも、SNSを連動して運用した方が読まれやすいようにも感じます。

外部対策は原則行っておりません

弊サイトのコンテンツは、原則として、SEOの「外部対策」は行っておりません。

外部対策とは、WEBサイト内の改善ではなく、外部からWEBサイトの評価を高めるための施策を言います。簡単にいえば「WEBサイトに被リンク(他のサイトからのリンク)を集める対策」となります。外部SEO、外部リンク対策、バックリンク対策、被リンク対策など呼び方は様々です。

外部対策(被リンク対策)がSEOにとって重要な理由 | SEO基礎知識 [SEO HACKS]
外部対策(被リンク対策、外部SEO対策)はSEOには重要ということは以前から言われていますが、ここではテクニックの話題ではなくなぜ外部対策が必要とされているのかについて解説します。 外部対策とは 外部対策とは、WEBサイ …

もちろん、正攻法でリンクを獲得するためのコンテンツ作り(リンクベイトコンテンツ。例えばインタビュー記事など)は行っていますが、一方で、

  • 自動生成したページ
  • クラウドソーシングで安価に集めた記事を掲載したページ

など、ユーザーに価値をもたらさないページを作成し、自サイトにリンクを貼る方法は行っていません。

極力、コンテンツの質を高め、自然にユーザーからリンクを貼ってもらえることを目指しています

例外:自サイト同士のリンクは行います

例外として、関連性の高い自サイト同士のリンクは行うことがあります(これも「外部対策」と言うなら、外部対策はやっていることになりますね笑)。

両サイトともに有用で、ユーザーに価値を与えるサイトであることが前提です。

まとめ

  • 筆者のSEO対策は、原則として内部対策。検索エンジンに向けて、正しいコンテンツ作成を目指しています
  • 検索キーワードや競合サイトの分析には各種ツールを利用しています
  • 外部対策は原則行いませんが、関連性の高いウェブサイトの相互リンクや、リンクを獲得できるコンテンツ作成は行っています

個人である以上、競合が多いコンテンツには負けることもありますが、一方でローカルなコンテンツではSEO対策がままならないために、容易に上位表示できるコンテンツも多いです。

様々な状況下で、様々なコンテンツを上位表示できるよう、日夜努め続けています。

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